どんぶらこ

学校が辛いなら、 どんぶらこと 流れておいで。

特別企画 5月30日(土) 親子で“いのちを味わう”体験会 開催! 詳細はこちら >

今の学校は、

少し窮屈すぎるのかもしれません。

決められた時間に、

決められた席に座り、


ただ「記憶するだけ」の

勉強を積み上げる。

それが苦しくて

心が止まってしまったのなら、


それはあなたが

「本当の生」を求めている証拠です。


岡山市の静かな古民家。
目の前には、
たださらさらと流れる小川があります。
ここにはあなたを型にハメるチャイムも
正解を強いるテストもありません。

「どんぶらこ」と
流れに身を任せてみませんか。

「記憶するための勉強はもういい。
ここでは
命に触れて、食べて、笑う。
それが本当の学びだから。」

どんぶらこ 

「5つの生きた学び」

自ら創る

田んぼと畑で、
食べるものをゼロから育てる喜びを知る。

循環を知る

養鶏・養蜂を通じて、
生命の繋がりと温かさを肌で感じる。

理(ことわり)

目の前の小川で無心に遊び、
自然の法則を身体で学ぶ。

生命への敬意

食卓は自然との対話だ。
出汁を引き、育てた命に感謝する。

感じるままに

自分の内なる声が聞こえるのを待つ。
自由にやってみる。

A Day at Donburako

どんぶらこでのある一日
『正解のない、いのちの冒険』


朝、古民家の戸を開けると、
清々しい空気が流れ込みます。
チャイムの音はありません。
聞こえるのは、
鶏の鳴き声と小川のせせらぎだけ。

午前 「あ、生きてるんだ」を感じる

まずは、鶏小屋へ。小屋をキレイに整える。
畑では、昨日まで小さかった芽が、
太陽を浴びてグンと背を伸ばしています。
土の匂い、虫の羽音。
記憶するだけの勉強では出会えない、
自然からの学びがここにあります。

お昼 五感をひらく調理場

お腹が空いたら、台所へ。
今日は昆布と鰹節で
丁寧に出汁を引くところから。
黄金色のスープから立ちのぼる香りを
思い切り吸い込むと、
不思議と心が落ち着きます。
土にまみれた野菜を切る。
トントンという小気味よい音が、
古民家に響きます。

午後 自由という名の探究

お腹がいっぱいになったら、あとはあなたの時間。
小川にジャブジャブ入って
魚を追いかけるもよし。
ミツバチの不思議なダンスをじっと観察するもよし。
あるいは、縁側でゴロゴロしながら、
みんなで雲を何かに例えてみてもいい。
「何もしない」という贅沢の中で、
あなたの心の奥底にある
「これ、好きかも」という小さな光が、
ゆっくりと顔を出すのを待ちます。

Curriculum

年間プログラム
毎日のルーティン

「教える」のではなく、
季節と共に生きることを軸にします。

芽吹く「命の始まり」

畑の土作り、種まき、ミツバチの活動観察。

輝く「水と太陽」

小川でのガサガサ(魚捕り)、夏野菜の収穫、梅仕事。

実る「収穫と感謝」

稲刈り、ハチミツの採蜜、落ち葉焚き、焼き芋。

蓄える「手しごと」

味噌作り、薪割り、田んぼ苗代づくり、古民家の修繕。

Q & A

大切なお子様を預ける皆さまへ

Q. 勉強が遅れてしまうのが心配です。

A. 「どんぶらこ」では、知識を詰め込むのではなく「知恵」を育みます。算数は料理の分量や畑の面積計算で、理科は養蜂や川の生態系で、国語は自分の感情を言葉にすることで学びます。生きる力が土台にあれば、知識は後から驚くほどのスピードで吸収されます。

Q. 出席扱いになりますか?

A. 在籍校の校長先生の判断によりますが、フリースクールでの活動が出席扱いとなるよう、私たちは学校側との連携や活動報告書の作成を丁寧に行います。まずは一歩、学校以外の居場所があるという安心感を大切にしましょう。

Q. 刃物や火を使うのは危なくないですか?

A. 私たちは「危ないから遠ざける」のではなく、「危ないからこそ、正しい扱い方を共に学ぶ」スタンスです。本物の道具を使う緊張感と喜びが、子供たちの責任感と自信を育みます。スタッフが常に安全を見守り、一歩ずつサポートします。

Q. 学校に行かないことを肯定していいのでしょうか?

A. はい、もちろんです。それは「逃げ」ではなく、自分を守るための「勇気ある選択」です。どんぶらこは、その勇気を丸ごと受け止め、新しい道(流れ)を一緒に見つける場所です。

まずは
体験に来てみませんか?

岡山市の豊かな自然の中にある古民家で
お待ちしています。